可動部に潤滑膜が残りやすいグリスタイプ
きしみ・渋さの抑制、摩耗の低減に寄与
白色で塗布状態が見え、施工管理がしやすい
ヒンジ/レール/リンク機構など金属可動部のメンテに最適
こんな場面に
ドアヒンジ、スライドレール、シャッター・ゲート周り
金属レール、可動機構、リンク部の潤滑・保護
倉庫設備・車両設備の定期メンテナンス
異音・動作抵抗の予防保全
可動部のトラブルは、突然起きるようで、実は前兆があります。
きしみ音、動きの渋さ、ガタつき、金属同士の擦れ。放置すると摩耗が進み、修理コストも稼働ロスも一気に増えます。だからこそ、潤滑は“その場しのぎ”ではなく、長く効くものを選ぶべきです。
**ホワイトリチウムグリス(360ml)**は、金属同士が擦れ合う可動部に、しっかり潤滑膜を作って保護するタイプのグリススプレーです。
オイルのように流れ落ちやすい潤滑剤と違い、グリスがその場に残りやすく、潤滑と保護を長期で維持しやすいのが特長。ヒンジ、レール、リンク機構など、負荷がかかりやすい箇所のメンテナンスに向きます。
さらに“白いグリス”は、塗布状態が目で確認できるのも利点。
どこに施工したか、どれくらい残っているかが分かりやすく、保守の標準化に役立ちます。現場で強いのは、効くことに加えて「管理しやすい」ことです。
車両設備はもちろん、倉庫設備、扉・ゲートの可動部、金属レール、ヒンジ類など、動きが止まると困る場所に。
異音や渋さが出る前に手を打ち、稼働停止のリスクを抑える。保守品質を一段上げるための定番グリスです。