矢崎タコグラフ運用前提の矢崎製チャート紙
記録が見やすく、保存性にも配慮
監査・指導・事故時説明の根拠となる「読める記録」を支える
現場の手戻り(読めない/判別できない)を減らす
アナログタコグラフは、今でも現場の「安全運行の証拠」を支える基本装備です。
そして、その証拠の品質を左右するのがチャート紙。ここをケチると、記録が読めない、滲む、薄い、保存に弱い――地味ですが、あとから必ず痛い目を見ます。
矢崎製アナログタコグラフ用チャート紙は、矢崎タコグラフでの運用を前提に設計された純正品質。
線が見やすい、記録が安定する、保管しても劣化しにくい。つまり、「読める記録」を継続して残すためのチャート紙です。
運行記録は、単なる紙ではありません。
事故・トラブル時の説明責任、監査対応、指導・教育の根拠になります。
“きれいに残っている”だけで、現場も管理者も守られる。逆に、記録が不鮮明だと、余計な疑義や手戻りが増えます。
安全運行管理は、派手な仕組みよりも、毎日の確実性で決まる。
だから、記録の土台は純正で固める。
矢崎製チャート紙で、記録の信頼性を上げ、運行管理の品質を一段上げてください。
※以下の仕様をご確認の上お求めください※
120K/140K=タコグラフのチャート紙カバーに表記されている数字になります。
1日用=120D・140D
複数日・S7=120W・140W(Dのタコグラフでこちらのチャート紙を使用するには別途タコリングが必要となります)
〇〇・△△ライン=〇〇(一般道での速度目安ライン)/△△(高速での速度目安ライン)